コミュニケーション

デートでも恋愛でも、大切なのはタイミング

最強のコミュニケーション術デート編3

こんにちは、だつぼんです!
 
 
今回は最強のコミュニケーション術デート編3の初頭効果+新近効果=最高のデートについて、お話させていただきます。

初頭効果と新近効果とは?

初頭効果とは、以前もお伝えしましたが、「第一印象がしばらくの間、その人のイメージとして定着し、そのイメージによって、その人の行動への印象にバイアスがかかる」という効果のことです。

また、新近効果とは「最後の印象が残りやすい」というものです。

簡単に言うと、初頭効果の逆と考えてください。

この二つをうまく活用すると、お店選びでしっかりと女性が喜びそうなお店、たとえば店内でプラネタリウムが流れるお店やペンギンがいるお店などといった非日常的な店を選ぶことで、デートのつかみはOKだと思います。

その後、相手と話が盛り上がり、時間も少し変える時間には早いかなくらいで切り上げてください。

相手が「もっと聞きたいのに」と思わせてください。

これはツァイガルニク効果といい、「人は一番盛り上がっているとき、途中で中断されると続きが気になってしまう」という効果があるのです。

つまり、盛り上がっている途中で、「あ、もう帰らなきゃいけないんだ」と言い、相手が「まだいいじゃん」と引き止めても、「また今度にしよう」と次回の約束も取り付けつつ、別れると相手の女性は帰り道で「もっと聞きたかった」とか「話したかった」という印象を持ち、あなたのことを考えるようになるので、非常に効果的です。
 
 

食事以外のデートならつり橋効果を使え!

つり橋効果とは「つり橋を渡るどきどき感を他の人と恋愛しているときのどきどき感と錯覚し、その人を好きだと思ってしまう」という効果です。

これを活用すると、遊園地だったら、お化け屋敷やジェットコースターなどで遊び、その後、映画館で暗闇効果を利用してどきどき感を演出し、雰囲気のあるバーに連れて行くと、つり橋効果で恋愛感情の芽が芽生えます

暗闇効果で相手を解放的にすることで、相手はある程度デートする前よりもあなたに対して恋愛感情を抱いています。
 
 

相手との親近感が深まったら、今度は主導権を握る

ここまで相手に恋愛感情を芽生えさせたら、最後の仕上げとして、利用するのが、嫉妬のストラテジーです。

嫉妬のストラテジーとは「異性に言い寄られていることをほのめかし、相手に嫉妬の感情を芽生えさせ、こちらに関心を向かせる」という効果です。

これはあまりやりすぎると相手があなたをあきらめてしまうかもしれないので、いい塩梅としては異性に言い寄られて困っているという、あくまでも相談という形を取ってください。

これは相手との距離感が大事で、こちらに好意を抱いているなと思ったら、やってみてください。

補足相手との距離感を計る心理学

ここで使える心理学のテクニックはグラステクニックといい、

「相手がグラスを持ったとき、こちらもグラスを持ち、相手より先にグラスを置きます。
そのときに、前よりも相手の近くに置き、相手がグラスを近づけたら、こちらに対し、好意を持っている証拠で、逆にグラスを遠ざけたら、あなたに対して、まだ好意を持っていないということがわかる」

 
というテクニックです。

グラスは口につけるもので、自身の心理の表れなので、わかりやすいというメカニズムです。
 
 
今回は最強のコミュニケーション術デート編の初頭効果+新近効果=最高のデートについて、お話させていただきました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

おすすめデートスポットには、ちゃんとした理由がある!?

最強のコミュニケーション術デート編2

こんにちは、だつぼんです!
 
 
前回は心理学を活用したデートの誘い方についてお話させていただいたので、今回は心理学を活用したお店選びについてお話させていただきたいと思います。

お店を選ぶポイント

実はお店を選ぶ上でも、心理学を活用できるのです。

やっとこぎつけた気になる人とのデート。

しかしここでお店選びという高いハードルが!!

こういうところで男のセンスって見られたりしますからね・・・

だつぼんはいつもラーメンと焼肉ばっかなので、オシャレな店は正直普段行きません。

ではどんな点に気を付けてお店を選んでいるのか、ご紹介します。

暗闇効果

暗闇効果とは
アメリカの心理学者が唱えた効果で、人は暗闇にいると不安になり、誰かに寄り添いたくなり、しかも、闇で自分のコンプレックスを感じにくくなり、開放的になる
という効果です。

もし、何度も二人で食事をするまでになりある程度距離感が縮まってきたら、照明の暗い店を選んでください。

実際にこのアメリカの心理学者の実験によると、明るい部屋と暗い部屋に男女数人を入れた結果、明るい部屋にいた男女は同性で集団を作り、互いの距離は1メートル以上離れていたのに対し、暗い部屋にいた男女は異性同士でペアを組み、個人的な親密度が上がると、お互いに触れ合うというスキンシップをするようになったそうです。

パーソナルスペース

パーソナルスペースとは
他者が自分のある一定の範囲に入られると不快に感じる距離
のことです。

相手の印象によって、許すパーソナルスペースが変化するもので、一番短い距離が恋人だと言われています。

これを利用すると、最初はカウンター席などをオススメします。

女性のパーソナルスペースは前後に広がった楕円形だと言われおり、相手のパーソナルスペースに入ることなく、しかも同じ景色を見ることができることから共感を持ちやすくなります。
 
 
逆にパーソナルスペースを利用して、相手に恋人と錯覚させる方法もあります。

普段から使えるのですが、多様は禁物です。

それは秘密の話をするときに、相手の耳に近づくことで、パーソナルスペースに入るのです。

それも相手から15センチくらいのところまで。

また、ボディータッチも有効です。

しかし、ボディータッチは下手すると、嫌われる要素になるのでここでオススメするのが、何か頼んだ後に、「頼むね」と言いながら、相手の二の腕を軽くタッチするのが有効かと思います。

二の腕だったら、不快感を覚えることもないし、相手が不快そうな素振りを見せたら、「ごめん、不快だったね。いつもの癖で…」と誤ってしまえば別に下心がないんだなと思われます。

そのためにも普段から男性にもボディータッチを軽くしておくといいでしょう。
 
 
関係性が深まったら、個室のお店を選び向かい側に座るのではなく、横に座ってください。

このとき大事なのは女性を通路の見えない側に座らせてください。

無意識に通路を見てしまい、この二人だけの環境に集中できなくなってしまうので、通路に背を向けた席に座らせてください。

あとは前述の照明の暗い店を選ぶと良いでしょう。

ランチョン・テクニック

ランチョン・テクニックとは
おいしい食事をするとセロトニンが分泌され、こちらの提案に対して、ポジティブな返事をしやすくなる
というテクニックのことです。

これは当然なのかもしれないですが、良い雰囲気のお店であっても、おいしくなくては印象が悪くなってしまいます。

つまり、店の情報を収集することが大事になります。

ここで、具体的な方法として、ネットでグルメブログやデートに使える店という特集が組まれているので、そこを一度下見してみるといいでしょう。
 
 
今回は心理学を活用したお店を選ぶポイントについてお話させていただきました。

次回は最強のコミュニケーション術デート編の初頭効果+新近効果=最高のデートについてお話させていただきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

デートの誘い方はたった3つのポイントで劇的に変わる

最強のコミュニケーション術デート編

こんにちは、だつぼんです!
 
 
今回は最強のコミュニケーション術デート編についてお話させていただきます。

結構長めの記事になるため、複数回に分けてお届けしたいと思います。
 
 

心理学を活用した誘い方

女性をデートに誘うのって緊張しますよね?

断られると気まずいし・・・

けれど避けては通れない道なのは確か。

そんなデートを誘うのが苦手なあなた

心理学の力をお借りしてみましょう!

イエスのメンタルセット

イエスのメンタルセットとは

人は一度イエスと答えると、そのあとの要求を断りにくくなるという傾向がある

というものです。

最初に趣味の話などをして、相手に「そうそう」と言わせ、
デートを申し込むと成功しやすくなります。

たとえば、
 
 

あなた「この仕事、ちょっと頼んでいい?

相手「いいですよ!

あなた「あと、これ終わったら部長に報告もしておいてもらってもいいかな?

相手「はい、いいですよ!

あなた「それが終わったら、お礼にこの間おいしそうな海鮮のお店があるから来週の水曜と金曜だったら、どっちが都合良い?

 
 
といったように、相手に肯定させて、最後に自分の本当に受け入れてもらいたい要求をします
 
 

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスとは

最初に現実的でない提案をして、その後だんだん要求するレベルを下げて、相手に要求を受け入れさせる

というテクニックです。

これには、別の心理学のテクニックが使われており、返報性の法則といい、

「厳しい条件を突きつけられ、断ったあと、妥協されると、それでも厳しいにも関わらず、承諾してしまう」

という法則のことで、具体例を挙げると
 
 

あなた「北海道とか海鮮がめっちゃおいしいらしいけど、行った事ないんだよね

相手「私、学生時代行ったことありますし、社会人になってからも何回か行きましたよ

あなた「本当に?じゃあ、今度の休み、二人きりで行こうよ!(笑いながら)」→現実的にありえない要求

相手「えー、それはさすがに…

あなた「(笑いながら)だよね!冗談だよ!じゃあ、おいしい海鮮の店をこの間見つけたから行かない?」→ハードルを下げる

 
 
といったように、使います。
 
 

誤前提提示

誤前提提示とは

相手が要求を受け入れることを前提として、二択の選択肢を与える

というテクニックです。

たとえば、
 
 

あなた「この間、おいしそうな海鮮のお店を見つけたんだけど、来週の水曜日と金曜日、どっちが都合良い?」→店に行くことは前提のように話す

相手「うーん、水曜日は厳しいので、金曜でもいいですか?」→店に行く行かないを考えさせない

あなた「じゃあ、金曜で予約しておくね!

 
 
といった感じです。

ここで大事なのは、相手に考える隙を与えないということです。

話し方としてはオドオド話したり、ゆっくり話すと相手に考える時間を与えてしまうので、少し早めではきはき話すと相手も急いで答えなくてはという心理が働き、違和感を覚えずに答えてきます。
 
 
これらのテクニックの前提として、
 
 
■イエスのメンタルセット→相手に頼みごとをできる立場であること

■ドア・イン・ザ・フェイス→ある程度、冗談を言えるような関係性
(ありえない要求をしたときに、冗談を言える関係性じゃないと引かれてしまいます)

■誤前提提示→自分のキャラが仕切ったり、リーダーシップを発揮できたりするタイプであること
 
 
が必要だと思います。

一番楽なのは、イエスのメンタルセットですが、これらを組み合わせて活用してもいいと思います。
 
 
今回は最強のコミュニケーション術デート編の心理学を活用した誘い方についてお話させていただきました。
 
 
次回は最強のコミュニケーション術デート編のお店選びのポイントについてお話させていただきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

コミュニケーション能力を高める方法は、5つの心理学に秘められている

最強のコミュニケーション術日常編

こんにちは、だつぼんです!
 
 
今回は恋愛におけるコミュニケーション術をお伝えしたいと思います。

ここでは、心理学を活用した方法でのコミュニケーション術をお伝えしますが、一つだけ気をつけていただきたいのは、前提として「相手に関心を持ち心理学ばかりに頼らない」ということです。

もちろん、心理学は有効な手段ですが、うまくいかない場合もあります。

それは単純に相手との新密度が足りなかったり、こちらがうまく活用できない場合もあったりします。

そのため、相手の様子をよく見て、臨機応変に対応するということだけは前提にお読みいただけると幸いです。
 
 
ここでは、日常における会話に活用できる心理学をご紹介いたします。

初頭効果

初頭効果とは「第一印象がしばらくの間、その人のイメージとして定着し、そのイメージによって、その人の行動への印象にバイアスがかかる」というものです。

たとえば、見た目が清潔感のある人だと、「仕事ができそう」とか「異性にモテそう」などと言った印象を与えます。

そうすると、その人がミスをしたときに、「珍しい」とか「たまにはそういうこともあるよね」といった印象になります。

逆に見た目が不潔な人だと、同じ失敗をしたとしても、「やっぱり、あの人はダメな人なんだ」とか「女性にもモテないんだろうな」と勝手に悪い印象を感じてしまうのです。

なので、「見た目が大切」という意味では、清潔感というのは非常に大事なものなのです。

ハロー効果

ハロー効果とは「自分の肩書きや能力などの部分的な評価によって、その人全体の評価が決まる」という効果のことです。

たとえば、高学歴や大企業に勤めているだけで好印象を抱きやすいということです。

戦略的に考えるならば、相手の女性が学歴とか収入よりもコミュニケーション能力を持った男性が好みというのであれば、コミュニケーション能力を磨くなどといった、戦略を立てられることもできます。

また、基本的に女性は清潔感のある男性が好きだと、以前の記事でも書きましたが、そのため、好印象を与えるには清潔感を演出することが一番手っ取り早く、様々な女性に対して効果的なので、一番最初にとる戦略として、最適かと思います。

単純接触の原理

単純接触の原理とは「日常的に何度も会ったり、話したりすることで、相手に好印象を抱きやすい」という原理のことです。

この原理から学校での恋愛や職場恋愛が多いのもわかりますよね。

ここで大事なのは、日々いろんな人に挨拶を笑顔でするというところから始めてください。

職場でも学校でもです。

そのときに大事なのが、初期段階では短時間での接触で良いので、挨拶や二言、三言くらいの軽い雑談をするくらいで良いかと思います。

そして、ある程度仲が良くなったら、相手が手の空いているときに、ちょっと1,2分くらいの雑談をするようにすると距離感が縮まります。

この単純接触の原理の応用法として、匂いを利用して自分がいないときでも、「この匂い、あの人の匂いだ」と思わせる方法として、柔軟剤などを使うと効果的です。

街中で柔軟剤の良い匂いがする人がいますが、それを利用して相手の「この匂いと言えば、この人」といった印象を植え付けると知らずのうちに単純接触の回数が増えるのでオススメです。

自己開示

自己開示とは「自分の情報を会話の中に織り交ぜることで、相手も自分の情報を話してくれる」というものです。

これはある程度距離感が縮まってからですが、相手の情報を得るために自己開示、つまり自分の情報を提示することで相手が話しやすくなるのです。

しかし、少し気をつけてほしいのが、自慢だけはやめてください

基本的に自慢は受け入れられにくく、嫌な印象を与えるので、客観的な情報を話すようにしましょう。

また、恋愛においてはネガティブな情報を与えないでください。

クライマックス法・アンチクライマックス法

クライマックス法とは「話の結論を最後に持ってくる話法」のことです。

アンチ・クライマックス法とは「話の結論を最初に持ってくる話法」のことです。

ビジネスだとアンチ・クライマックス法が好まれますが、これは脳科学的に男性と女性の脳の仕組みの違いによって、使い分けるといいと思います。
 
 
一般的に、女性はクライマックス法を好み、男性はアンチ・クライマックス法を好む傾向があります。

よく男性で「女性は何を言いたいのかがまどろっこしい」と言う方がいますが、これもアンチ・クライマックス法を男性が好むため、女性のクライマックス法の話し方にイライラしやすいということなのです。

ただ、気をつけてほしいのが、相手が女性であってもバリバリのビジネスウーマンの場合、アンチ・クライマックス法を好む可能性もあるので、そこは臨機応変に対応してください。
 
 
今回は、最強のコミュニケーション術日常編についてお話させていただきました。

テクニックだけでなく、相手の反応も見ながら実践していただけると効果的だと思いますので、ぜひ実践してみてください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。