自己顕示欲や承認欲求が強いのは病気?その原因と付き合い方

こんにちは、だつぼんです!
 
 
今回は自己承認欲求との付き合い方についてお話させていただきます。

誰しも自己承認欲求というものはありますし、決して悪いものではありません

これがなかったら、モテたいとか仕事を頑張るモチベーションがなくなるという人が大半だと思います。

実際ネットが普及し、一般人でも芸能人のようにツイキャスやニコ動などで、自分の番組を配信しています。

その発展系でYOUTUBERといったジャンルまで確立しました。

その反面、SNSなどでいいね!をいくつ貰ったとか、フォロワーの数で人間の価値が決まってしまいそうな雰囲気すらあり、とても窮屈な世界になったような気がします。

しかし、この承認欲求を利用して、人生を楽しく過ごせるコツをご紹介したいと思います。

宣言することでモチベーションを保つ

このサイトを見ている方は、だいたいモテたいという欲求を持っていらっしゃると思います。

その気持ちは誰しもが持っているので、決して、否定的にならなくてもいいと思います。

逆を言うと、あなたと同じようにモテたいと思っている人が世の中にたくさんいるのです。

モテたいがために、ダイエットをし、食事制限をし、見た目を整えようと努力していること自体、素晴らしいことだと思います。

しかし、モチベーションが保つのは大変ですよね。

そこを自己承認欲求と絡めると、うまくいくと思います。

SNSなどで宣言するのです。

今年中に彼女を作ります!と宣言してもいいですし、それが恥ずかしければ、ダイエットします!と宣言しても良いでしょう。

もっというと、そこまでの過程を具体的に知りたいという人が世の中にはたくさんいます。

そこを利用して、モテるまでの経過を書いて、ブログにするなども手だと思います。
 
 
余談ですけど、デートや身だしなみを整えることって意外とお金がかかるので、ブログでアフィリエイトなどをやって、少しでも稼いでブログを育てるための資金を得るというのも、一つの手だと思います。(自己責任でお願いします)

これからどうせ実践するのであれば、これからの時代個人の体験がお金になる時代なので、そこを意識するのも良いことだと個人的には思います。

特にノウハウだけでなく、実際に具体的な過程を知りたいという人は非常に多いです。

実際に、ネット上でナンパ師という方々が初心者向けのナンパのノウハウをネット上で公開しているので、そういう需要があると言えましょう。

嫌われて当然というマインドを持つ

人間、どうしても嫌われることは避けられません

この世の中で全員から好かれている人を挙げて見てください。

いないですよね。

イケメン俳優や美人女優さんでもアンチと呼ばれる人がいます。

つまり、嫌われるのは仕方がないことだと思います。

「嫌われる勇気」で有名なアドラーも「他者に嫌われたくないと思って、行動することによって、他者からの承認欲求を満たされることを望むということは他者の人生を生きていることに過ぎず、自分の自由を放棄することになる」と言っているように、他人に嫌われることを受け入れることが必要です。

わかってはいるけど、傷つくんだ…という方にオススメの方法があります。

それは自分で自分を褒めてあげるということです。

たとえば、モテようと思って、ダイエットを始めたとしましょう。

そのとき、今までの自分と変わろうとしている自分を褒めてあげましょう。

そして、日々の目標を達成したら、褒めてあげましょう。

逆に失敗してしまったとき、もう一人の自分になったつもりで、「今日は失敗しちゃったけど、明日からまた頑張れば良いじゃん!」と自己肯定しましょう。

実は、自己肯定できる人は社会的に成功しやすいという心理学の研究結果もあるくらいなのです。

世の中は否定であふれているからこそ、自分を肯定してあげないと、自分がかわいそうです。

そして、何より、自分に自信がない人が恋愛をすることはどういうことかというと、大好きな相手に自信のないものを提供することになるのです。


 
自分を受け入れることで、自信がついてきます。

ソフトバンクグループの創始者の孫正義さんは「最初にあったのは夢と、根拠のない自信だけだった」という言葉をおっしゃっています。

そして、肯定的な言葉を使うことを心がけてください。

なぜなら、人間は目と耳で情報を得ているのですが、口で言葉を発するということは自分の耳でも聞いているので、自分の言葉を発することで自分の体内にも響き、他人の言葉の二倍、聞いているからです。

脳科学的に証明されていることで、脳は自身が使う言葉を命令として、受け入れるそうです。

肯定的な言葉を使うと、それだけ肯定的に行動できるようになります

恋愛でもそうですが、女性に対しても肯定的な言葉を使うことで、相手の女性はポジティブな印象を受けます。

心理学の実験で、ある人が他人にされた被害を訴える映像を見せられ、どのように感じたかを調査するということを行いました。

なんと過半数以上の人が被害を訴えた人に対し、悪印象を持ったという結果が出ました。

このように、ネガティブな言葉を使うことは、自分も他人にも、自分自身を否定されることになるので、言葉使いを変えてみることをオススメします。

逆に他人の自己承認欲求を利用する

会社にいる苦手な上司、苦手な先輩などがいらっしゃると思いますが、その人たちが味方になるだけで仕事がやりやすくなるってことはないでしょうか?

そんな人たちを味方にする方法があります。

それは、相手の承認欲求を満たしてやるのです。

先ほどもお話しましたが、ツイキャスやニコ動が流行するのは、承認欲求不足を多くの人が抱えているからだと思っています。

それはあなたの苦手な人でも例外ではないと思います。

上司は仕事がバリバリできるけど、部下に好かれていないっていう人がいたとします。

その上司は自分にもあたりがきつく、あなたはとても苦手意識を持っているとしましょう。

どうしても、避けてしまいがちですが、ここで週に一時間だけでも良いので、上司の話を聞いてみると良いでしょう

仕事終わりに、食事に行っても良いですし、お酒を飲んでもいいでしょう。

きっかけがないという人は、仕事の相談をしても良いでしょう。

そして、相手のことを知ろうと、インタビュアーのように聞いてください。

質問なんかもすると良いでしょう。

正直、武勇伝や自慢話を聞くのはしんどいかもしれませんが、仕事のしやすくするための投資だと思って、割り切るのも手だと思います。

同じように、恋愛でも、相手の話をインタビュアーのように聞くと相手の承認欲求を満たし、他の人と差別化をはかることができます

とはいえ、相手もあなたとそこまで話したことのない人だったら、自己開示からはじめると良いでしょう。

心理学でいう好意の返報性の法則というのがあり、「相手が何かをしてくれたら、お返しをしなくてはならない」という心理が働くので、それを応用して自己開示をすると、相手も自己開示してくれるようになります。
 
 
また、恋愛の話をしたければ、自分の恋愛話をすると良いでしょう。

特に女性は恋愛話が大好きなので、そこまで嫌がる人はいないと思います。

そして、ある程度話をしたら、「君はどうなの?」と振ってみると良いでしょう。

相手の情報も手に入りますし、相手の好みなどがわかると戦略も立てやすくなります。

注意点として、男性にありがちなのですが、自己承認欲求を満たすという点で、相手の言うことに対し正論であったとしても、相手を否定しないでください

肯定することで、自己承認欲求が満たされるので、そこで正論をぶつけたりすると、相手の心象は一気に下がります。

女性の相談に正論で答えるとダメということはよく聞きます。

これは正しいです。

なぜなら、人類の歴史をさかのぼると男性は命がけで狩りをするため、正しい判断をする必要があるので正論を好む傾向がありますが、それに対し、女性は集落で作業や子育てをみんなで行うので、他人とうまくやっていくために共感というものを大切にするからです。

この1点を意識するだけで、だいぶモテる度合いが変わってきます
 
 
モテる人の習性として、恋愛対象の女性だけでなく、どの女性にもそのような接し方をするので、モテるという好循環を作り出せるのです。

そして、もう1点、女性は共感を大事にしているので、場の雰囲気というものも重要になってきます。

それをうまく用いたテクニックとして、芸人さんがやる「イジり」という技があります。

これはうまく使えば、効果的です。

注意点として、あくまでも冗談なので、相手を不愉快にしないということが前提です。

「太った?」とか「ブサイクだな」とか、不愉快になるようなことを言ってはいけません。

具体例として、

あなた「あれ?今日可愛いじゃん!」
相手「えっ、ありがとうございます!」
あなた「いや、服装がね!」
相手「(笑い)」
あなた「自分のことだと思ったでしょ?」
相手「うん(笑)」

 
といった、ネガティブワードを使わないことがコツかもしれません。

これは割りと中級者向けのテクニックなので、女性慣れしていない、もしくは人間関係ができていない段階ではあまりやらないほうがいいでしょう。
 
 
以上で自己承認欲求との付き合い方を終わりにさせていただきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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