デートの誘い方はたった3つのポイントで劇的に変わる

最強のコミュニケーション術デート編

こんにちは、だつぼんです!
 
 
今回は最強のコミュニケーション術デート編についてお話させていただきます。

結構長めの記事になるため、複数回に分けてお届けしたいと思います。
 
 

心理学を活用した誘い方

女性をデートに誘うのって緊張しますよね?

断られると気まずいし・・・

けれど避けては通れない道なのは確か。

そんなデートを誘うのが苦手なあなた

心理学の力をお借りしてみましょう!

イエスのメンタルセット

イエスのメンタルセットとは

人は一度イエスと答えると、そのあとの要求を断りにくくなるという傾向がある

というものです。

最初に趣味の話などをして、相手に「そうそう」と言わせ、
デートを申し込むと成功しやすくなります。

たとえば、
 
 

あなた「この仕事、ちょっと頼んでいい?

相手「いいですよ!

あなた「あと、これ終わったら部長に報告もしておいてもらってもいいかな?

相手「はい、いいですよ!

あなた「それが終わったら、お礼にこの間おいしそうな海鮮のお店があるから来週の水曜と金曜だったら、どっちが都合良い?

 
 
といったように、相手に肯定させて、最後に自分の本当に受け入れてもらいたい要求をします
 
 

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスとは

最初に現実的でない提案をして、その後だんだん要求するレベルを下げて、相手に要求を受け入れさせる

というテクニックです。

これには、別の心理学のテクニックが使われており、返報性の法則といい、

「厳しい条件を突きつけられ、断ったあと、妥協されると、それでも厳しいにも関わらず、承諾してしまう」

という法則のことで、具体例を挙げると
 
 

あなた「北海道とか海鮮がめっちゃおいしいらしいけど、行った事ないんだよね

相手「私、学生時代行ったことありますし、社会人になってからも何回か行きましたよ

あなた「本当に?じゃあ、今度の休み、二人きりで行こうよ!(笑いながら)」→現実的にありえない要求

相手「えー、それはさすがに…

あなた「(笑いながら)だよね!冗談だよ!じゃあ、おいしい海鮮の店をこの間見つけたから行かない?」→ハードルを下げる

 
 
といったように、使います。
 
 

誤前提提示

誤前提提示とは

相手が要求を受け入れることを前提として、二択の選択肢を与える

というテクニックです。

たとえば、
 
 

あなた「この間、おいしそうな海鮮のお店を見つけたんだけど、来週の水曜日と金曜日、どっちが都合良い?」→店に行くことは前提のように話す

相手「うーん、水曜日は厳しいので、金曜でもいいですか?」→店に行く行かないを考えさせない

あなた「じゃあ、金曜で予約しておくね!

 
 
といった感じです。

ここで大事なのは、相手に考える隙を与えないということです。

話し方としてはオドオド話したり、ゆっくり話すと相手に考える時間を与えてしまうので、少し早めではきはき話すと相手も急いで答えなくてはという心理が働き、違和感を覚えずに答えてきます。
 
 
これらのテクニックの前提として、
 
 
■イエスのメンタルセット→相手に頼みごとをできる立場であること

■ドア・イン・ザ・フェイス→ある程度、冗談を言えるような関係性
(ありえない要求をしたときに、冗談を言える関係性じゃないと引かれてしまいます)

■誤前提提示→自分のキャラが仕切ったり、リーダーシップを発揮できたりするタイプであること
 
 
が必要だと思います。

一番楽なのは、イエスのメンタルセットですが、これらを組み合わせて活用してもいいと思います。
 
 
今回は最強のコミュニケーション術デート編の心理学を活用した誘い方についてお話させていただきました。
 
 
次回は最強のコミュニケーション術デート編のお店選びのポイントについてお話させていただきたいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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