おすすめデートスポットには、ちゃんとした理由がある!?

最強のコミュニケーション術デート編2

こんにちは、だつぼんです!
 
 
前回は心理学を活用したデートの誘い方についてお話させていただいたので、今回は心理学を活用したお店選びについてお話させていただきたいと思います。

お店を選ぶポイント

実はお店を選ぶ上でも、心理学を活用できるのです。

やっとこぎつけた気になる人とのデート。

しかしここでお店選びという高いハードルが!!

こういうところで男のセンスって見られたりしますからね・・・

だつぼんはいつもラーメンと焼肉ばっかなので、オシャレな店は正直普段行きません。

ではどんな点に気を付けてお店を選んでいるのか、ご紹介します。

暗闇効果

暗闇効果とは
アメリカの心理学者が唱えた効果で、人は暗闇にいると不安になり、誰かに寄り添いたくなり、しかも、闇で自分のコンプレックスを感じにくくなり、開放的になる
という効果です。

もし、何度も二人で食事をするまでになりある程度距離感が縮まってきたら、照明の暗い店を選んでください。

実際にこのアメリカの心理学者の実験によると、明るい部屋と暗い部屋に男女数人を入れた結果、明るい部屋にいた男女は同性で集団を作り、互いの距離は1メートル以上離れていたのに対し、暗い部屋にいた男女は異性同士でペアを組み、個人的な親密度が上がると、お互いに触れ合うというスキンシップをするようになったそうです。

パーソナルスペース

パーソナルスペースとは
他者が自分のある一定の範囲に入られると不快に感じる距離
のことです。

相手の印象によって、許すパーソナルスペースが変化するもので、一番短い距離が恋人だと言われています。

これを利用すると、最初はカウンター席などをオススメします。

女性のパーソナルスペースは前後に広がった楕円形だと言われおり、相手のパーソナルスペースに入ることなく、しかも同じ景色を見ることができることから共感を持ちやすくなります。
 
 
逆にパーソナルスペースを利用して、相手に恋人と錯覚させる方法もあります。

普段から使えるのですが、多様は禁物です。

それは秘密の話をするときに、相手の耳に近づくことで、パーソナルスペースに入るのです。

それも相手から15センチくらいのところまで。

また、ボディータッチも有効です。

しかし、ボディータッチは下手すると、嫌われる要素になるのでここでオススメするのが、何か頼んだ後に、「頼むね」と言いながら、相手の二の腕を軽くタッチするのが有効かと思います。

二の腕だったら、不快感を覚えることもないし、相手が不快そうな素振りを見せたら、「ごめん、不快だったね。いつもの癖で…」と誤ってしまえば別に下心がないんだなと思われます。

そのためにも普段から男性にもボディータッチを軽くしておくといいでしょう。
 
 
関係性が深まったら、個室のお店を選び向かい側に座るのではなく、横に座ってください。

このとき大事なのは女性を通路の見えない側に座らせてください。

無意識に通路を見てしまい、この二人だけの環境に集中できなくなってしまうので、通路に背を向けた席に座らせてください。

あとは前述の照明の暗い店を選ぶと良いでしょう。

ランチョン・テクニック

ランチョン・テクニックとは
おいしい食事をするとセロトニンが分泌され、こちらの提案に対して、ポジティブな返事をしやすくなる
というテクニックのことです。

これは当然なのかもしれないですが、良い雰囲気のお店であっても、おいしくなくては印象が悪くなってしまいます。

つまり、店の情報を収集することが大事になります。

ここで、具体的な方法として、ネットでグルメブログやデートに使える店という特集が組まれているので、そこを一度下見してみるといいでしょう。
 
 
今回は心理学を活用したお店を選ぶポイントについてお話させていただきました。

次回は最強のコミュニケーション術デート編の初頭効果+新近効果=最高のデートについてお話させていただきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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