コミュニケーション能力を高める方法は、5つの心理学に秘められている

最強のコミュニケーション術日常編

こんにちは、だつぼんです!
 
 
今回は恋愛におけるコミュニケーション術をお伝えしたいと思います。

ここでは、心理学を活用した方法でのコミュニケーション術をお伝えしますが、一つだけ気をつけていただきたいのは、前提として「相手に関心を持ち心理学ばかりに頼らない」ということです。

もちろん、心理学は有効な手段ですが、うまくいかない場合もあります。

それは単純に相手との新密度が足りなかったり、こちらがうまく活用できない場合もあったりします。

そのため、相手の様子をよく見て、臨機応変に対応するということだけは前提にお読みいただけると幸いです。
 
 
ここでは、日常における会話に活用できる心理学をご紹介いたします。

初頭効果

初頭効果とは「第一印象がしばらくの間、その人のイメージとして定着し、そのイメージによって、その人の行動への印象にバイアスがかかる」というものです。

たとえば、見た目が清潔感のある人だと、「仕事ができそう」とか「異性にモテそう」などと言った印象を与えます。

そうすると、その人がミスをしたときに、「珍しい」とか「たまにはそういうこともあるよね」といった印象になります。

逆に見た目が不潔な人だと、同じ失敗をしたとしても、「やっぱり、あの人はダメな人なんだ」とか「女性にもモテないんだろうな」と勝手に悪い印象を感じてしまうのです。

なので、「見た目が大切」という意味では、清潔感というのは非常に大事なものなのです。

ハロー効果

ハロー効果とは「自分の肩書きや能力などの部分的な評価によって、その人全体の評価が決まる」という効果のことです。

たとえば、高学歴や大企業に勤めているだけで好印象を抱きやすいということです。

戦略的に考えるならば、相手の女性が学歴とか収入よりもコミュニケーション能力を持った男性が好みというのであれば、コミュニケーション能力を磨くなどといった、戦略を立てられることもできます。

また、基本的に女性は清潔感のある男性が好きだと、以前の記事でも書きましたが、そのため、好印象を与えるには清潔感を演出することが一番手っ取り早く、様々な女性に対して効果的なので、一番最初にとる戦略として、最適かと思います。

単純接触の原理

単純接触の原理とは「日常的に何度も会ったり、話したりすることで、相手に好印象を抱きやすい」という原理のことです。

この原理から学校での恋愛や職場恋愛が多いのもわかりますよね。

ここで大事なのは、日々いろんな人に挨拶を笑顔でするというところから始めてください。

職場でも学校でもです。

そのときに大事なのが、初期段階では短時間での接触で良いので、挨拶や二言、三言くらいの軽い雑談をするくらいで良いかと思います。

そして、ある程度仲が良くなったら、相手が手の空いているときに、ちょっと1,2分くらいの雑談をするようにすると距離感が縮まります。

この単純接触の原理の応用法として、匂いを利用して自分がいないときでも、「この匂い、あの人の匂いだ」と思わせる方法として、柔軟剤などを使うと効果的です。

街中で柔軟剤の良い匂いがする人がいますが、それを利用して相手の「この匂いと言えば、この人」といった印象を植え付けると知らずのうちに単純接触の回数が増えるのでオススメです。

自己開示

自己開示とは「自分の情報を会話の中に織り交ぜることで、相手も自分の情報を話してくれる」というものです。

これはある程度距離感が縮まってからですが、相手の情報を得るために自己開示、つまり自分の情報を提示することで相手が話しやすくなるのです。

しかし、少し気をつけてほしいのが、自慢だけはやめてください

基本的に自慢は受け入れられにくく、嫌な印象を与えるので、客観的な情報を話すようにしましょう。

また、恋愛においてはネガティブな情報を与えないでください。

クライマックス法・アンチクライマックス法

クライマックス法とは「話の結論を最後に持ってくる話法」のことです。

アンチ・クライマックス法とは「話の結論を最初に持ってくる話法」のことです。

ビジネスだとアンチ・クライマックス法が好まれますが、これは脳科学的に男性と女性の脳の仕組みの違いによって、使い分けるといいと思います。
 
 
一般的に、女性はクライマックス法を好み、男性はアンチ・クライマックス法を好む傾向があります。

よく男性で「女性は何を言いたいのかがまどろっこしい」と言う方がいますが、これもアンチ・クライマックス法を男性が好むため、女性のクライマックス法の話し方にイライラしやすいということなのです。

ただ、気をつけてほしいのが、相手が女性であってもバリバリのビジネスウーマンの場合、アンチ・クライマックス法を好む可能性もあるので、そこは臨機応変に対応してください。
 
 
今回は、最強のコミュニケーション術日常編についてお話させていただきました。

テクニックだけでなく、相手の反応も見ながら実践していただけると効果的だと思いますので、ぜひ実践してみてください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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