ダイエットの方法なんてどれも同じ?

こんにちは、だつぼんです!

今回は清潔感シリーズの体型編についてお話させていただきます。

近年、「ダイエット」「肉体改造」は男性にとっても非常に興味のあることだと思います。

実際、健康面や仕事面、恋愛面と人生に大きく影響することなので、当たり前と言えば、当たり前ですよね。

しかし、世の中では、いろんなダイエット方法が流行っています。それはなぜかと言うと、成功する人が少ないから新しいものが出てくるんですよね。

今回、ここではダイエット方法をご紹介するというよりも、心理学を使って、継続する方法をご紹介いたしましょう。

また、ダイエット、肉体改善についての大事な前提知識もご紹介したいと思いますが、一つ一つが長いので、分割してお話させていただきたいと思います。

前提知識

まず、知識として覚えておいてほしいのが、摂取カロリー消費カロリーについてです。

摂取カロリーと消費カロリーの関係はお金をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

摂取カロリーを収入だとすると、消費カロリーは支出になります。

つまり、痩せるためには、収入を減らし、支出を増やすという、お金とは逆の働きをしなくてはいけません。

体脂肪は貯金のようなもので、その貯金を減らすには、支出が収入を上回らなくてはいけません。

お金の場合、光熱費や通信費、住民税など固定支出(ある一定期間に決まった支出)がありますよね。

それがダイエットで言う基礎代謝になります。

基礎代謝は一日に何もしていなくても消費するカロリーのことで、これは筋肉量と比例して決まってきます。

この基礎代謝が一つ鍵になります。

なぜかと言うと、ダイエットに成功してもリバウンドする人は基礎代謝が低いからなんですね。

それを改善するのが筋トレです。
 
 
ダイエットと言うと、食事と筋トレというイメージがありますが、そのイメージは正解です。

お金に例えると、一時期収入を減らし、支出を増やすのですが、ある程度成果が出てくると、支出が増えていないのに、収入を以前のように戻してしまい、結果貯金がまた増えるのです。

つまり、何が言いたいのかというと、食事も筋トレもそれぞれ目的があり、そこを意識しないと、失敗してしまうということです。

これを前提として、次の話に進みたいと思います。

どんなダイエットでも良いのか?

先ほども巷にいろんなダイエット法があると言いました。

どれが良いのかという疑問も湧いてくるかと思います。

結論から言うと、「科学的に根拠のあるダイエットだったら何でもいい」です。

大事なのは継続することが大切であって、科学的に根拠があれば、成果が出ます。

失敗する要因は継続できないということが一番だからです。
 
 
最近で言うと、糖質制限というものや、ちょっと前だとロングブレスダイエットなどもありましたが、ここで一つ気をつけてほしいのが、運動と食事でダイエット方法を一つずつ採用してください。

せっかく運動をしているのに、食事に気をつけても効果は薄いですし、逆に食事に気をつけていても、運動をしないとリバウンドしやすい体質のままです。
 
 
それでは、どのような方法で継続させるか、そして、痩せるにはどうしたら良いのかを心理学を交えて、次回お話させていただきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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