痩せるにはちゃんとした知識が必要!

こんにちは、だつぼんです!
 
 
今回はオススメの食事と運動についてお話させていただきたいと思います。

オススメの食事法についてお話させていただきます。

調べるのが面倒だという人は参考にしていただいてもいいですし、ご自身でこれだ!というものがあったりする人は飛ばしてもらって結構です。

オススメの食事

糖質制限

糖質制限とは、京都の医師の江部康二さんが提唱した食事療法で、もともとは糖尿病患者用の食事療法をダイエットに当てはめた食事制限です。

これは、一日に摂取する糖質を60~80グラムに収めるだけという簡単なダイエットです。

江部先生が提唱した糖質制限ですが、コースが分かれており、ハード、標準、プチの三つがあります。

■ハードは三食とも糖質を制限する食事方法です。

■標準は二食だけ糖質を制限するものです。(糖質を摂取する場合、夜食は避ける)

■プチは一食だけ糖質を制限するものです。(糖質を摂取する場合、夜食は避ける)

もちろん、効果があるのは上から順です。

大事なのはどの食品が、糖質が高く、どれが低いかを画像で簡単にご紹介します。


 
これを見てもおわかりかと思いますが、炭水化物系は基本NGです。

しかし、肉を食べられるというメリットもあります。

また、炭水化物がダメなのか…とあきらめそうな人に朗報です。

現在、ローソンでは糖質制限用のパンが売られており、味も普通のパンとさほど変わらないものですので、かなり糖質制限しやすい環境が整っています。(http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1303493_1996.html)

ローソンのブランシリーズと呼ばれており、パッケージに糖質の量が書いてあるので、計算もしやすくなっているので、ぜひ試してみてください。

リーンゲインズ

リーンゲインズとは自分が決めた時間から8時間は好きなものを食べてもいいのですが、それ以降は一切食べないという食事法です。

気をつける点として、運動をした日としていない日で摂取するカロリーをある程度考慮してください。

特にトレーニング後は炭水化物を摂取しても構いませんし、たらふく食べても大丈夫です。

この食事法は、16時間の断食期間によって、脂肪燃焼しやすい状態を作るということが一番の目的です。

通常の食事方法だと、糖質を摂取したあと、脂肪燃焼しにくい状態になってしまいますが、このリーンゲインズだと八時間という制限があるので、残りの16時間で体脂肪が燃焼しやすい状態になり、運動の効果をアップできるのです。

一日一食法

これはアメリカのセレブの間でも流行っており、名前の通り一日一食しか食べられないのですが、その代わりどれだけ食べてもOKということが大きなメリットがあるのです。

実際にやってみるとわかるのですが、一食でたくさん食べようと思ってもなかなかできません。

そして、お腹が空いたとしても明日になれば食べることができるというモチベーションにもつながるので、継続しやすいというメリットもあります。
 
 
今回はオススメの食事法についてお話させていただきました。
 
次回はオススメの運動法についてお話させていただきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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